代理店・制作会社協業モデル

既存顧客の「これもできる?」を、
まず提案スライドに変える

商品が決まっていない段階で、打ち合わせを重ねる必要はありません。用途・数量・予算・希望時期を入力し、候補と利益条件を確認して、顧客名入りのPowerPointを作る。顧客の反応が取れた案件から、英伝堂が製造条件を詰めます。

代理店とOEM会社が商品候補と提案資料を整理するイメージ
複数の相談に共通する協業工程を表したイメージ

このページは、出版・デジタルマーケティング・映像・デザインなど、ノベルティを本業としない事業者から寄せられる複数の相談をもとに再構成した協業モデルです。特定の一社・一案件の完了実績ではありません。

専門外の追加相談を、自社の提案領域に変える

課題

商品未定の相談をメールや打ち合わせだけで進めると、条件確認と候補出しの往復が増え、提案前に時間を使ってしまう。

仮説

代理店自身が条件を入力し、候補・価格・粗利を先に確認できれば、英伝堂との連絡前に顧客へ提案できる。

企画

30秒診断から顧客名入りPowerPointを生成し、顧客の反応と希望商品が見えてから正式な見積もり・製造相談へ進む。

先にスライドを作り、決まりそうな案件だけ連携する

条件を入力

用途、数量、予算、希望時期、配布か販売かを30秒診断へ入力します。

候補と利益を確認

複数の供給ラインから出た候補を比較し、代理店の上乗せ率と粗利を確認します。

PowerPointを生成

顧客名、商品画像、参考価格、納期を入れた、編集可能な提案スライドを作ります。

顧客へ提案

代理店側で内容を整えて提示し、商品・数量・予算への反応を確認します。

案件を英伝堂へ連携

方向性が見えた段階で、正式見積・製造データ・工場手配・納品条件を詰めます。

提案前の、意味のない往復を減らす

事前打ち合わせが不要

商品未定の段階は診断とスライド作成で進め、最初から担当者同士で打ち合わせる必要がありません。

同じ資料で判断できる

顧客名、商品、価格、数量、納期を一枚に揃え、代理店・顧客・英伝堂の認識差を減らします。

確度のある案件に集中

顧客の希望が見えてから正式見積へ進むため、双方が製造条件の確認に時間を使えます。

英伝堂への相談は、顧客の反応が見えてからでいい

最初の候補出しと提案資料は代理店自身で作成できます。商品、数量、予算、時期の方向性が見えたら、その結果をもとに正式見積と製造へ進む。連絡回数を増やすのではなく、必要な情報が揃った状態で連携するための仕組みです。

今来ている相談から、商品候補を作る

商品名が決まっていなくても、用途・数量・予算・希望時期から候補を比較し、顧客へ出せる提案スライドを作成できます。

この事例について

利用前に英伝堂へ問い合わせる必要がありますか?

ありません。まず30秒診断で候補を選び、提案スライドを生成してください。顧客の反応や希望商品が見えてから、正式見積のためにご連絡いただけます。

顧客へ英伝堂の名前を出さずに進められますか?

案件ごとに役割を確認します。顧客窓口を代理店側に置き、英伝堂が製造・仕様確認を後方支援する進め方も可能です。

商品が決まっていなくても大丈夫ですか?

はい。用途、数量、予算、希望時期、配布か販売かが分かれば候補を整理できます。

代理店の利益を含めて提案できますか?

はい。参考卸価格に上乗せ率を設定し、顧客提示価格、1個あたりの粗利、総粗利を確認できます。卸条件を載せない顧客提示用資料も作成できます。

顧客へ見せる提案資料を作れますか?

はい。選択した商品、画像、参考価格、納期、顧客名を入れたPowerPointを生成できます。代理店側で編集して、自社の提案資料として利用できます。

デザインデータが完成していなくても相談できますか?

はい。ロゴ、AI生成画像、Canva、PNGなどを確認し、採用品が決まった後に製造用データへ落とし込む条件を整理します。

顧客や案件の情報は公開されますか?

代理店案件は、代理店とその先の顧客を特定できる名称、金額、商品構成を許可なく公開しません。

顧客やイベント会場へ直接納品できますか?

可能です。納品先、希望日、分納の有無、個別配送の必要性を確認し、案件ごとに物流条件を見積もります。

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