課題
これまでの定番販促品とは違う、自社キャラクターの存在感を活かしたノベルティを作りたい。
着ぐるみなど既存の立体物を手がかりに、正面・側面・背面のある量産データへ。物流会社の総務部から相談を受け、自社キャラクターのスクイーズを製作した事例です。


取引先保護のため、企業名・キャラクター名・数量・金額・配布先は非公開です。掲載画像は当該案件そのものではなく、スクイーズOEMの表現例です。
これまでの定番販促品とは違う、自社キャラクターの存在感を活かしたノベルティを作りたい。
平面への印刷ではなく、キャラクターそのものを握れる立体物にすれば、記憶に残る接点になる。
着ぐるみなどの既存立体物を撮影し、2D三面図から3Dデータへ起こすオリジナルスクイーズを企画。

着ぐるみや既存の立体物を、正面・側面・背面から撮影します。

写真と元のキャラクター資料を照合し、輪郭やパーツ位置を三面図に整理します。

輪郭、厚み、表情、パーツの位置を3D上で確認し、量産する形を決め切ります。

確定した3Dデータから型を製作し、試作品で色、印刷、柔らかさを確認します。

承認した仕様で量産し、形状や印刷状態を確認して納品します。
一度型を起こした後に形状を変更すると、再度およそ10万円の型代が発生します。そのため、試作品を見てから形を考えるのではなく、3Dデータの段階で輪郭・厚み・表情まで確認し、形状への確証を得てから型製作へ進むことが重要です。
三面図がなくても、元画像や着ぐるみなどの写真から必要な設計工程を確認します。希望数量と使用時期をお知らせください。
はい。着ぐるみ、像、ぬいぐるみなど既存の立体物がある場合は、正面・側面・背面の写真をもとに弊社デザイナーが2D三面図を作成します。デザイン予算は制作費に含みます。
変更は可能ですが、型製作後の形状変更には再度型代がかかります。余計な費用を避けるため、型を作る前の3Dデータ確認で形状を決め切ります。
形状とサイズの確認が必要ですが、ケーキや食品などをモチーフにした立体表現も可能です。
工場任意のスケジュールで生産するため、希望日は工場へ伝えますが、納品日の確約はできません。イベント開催の3か月前までに試作、2か月前までに量産を開始する日程が目安です。余裕のある日程でご検討ください。
在庫がある場合は、仕上がりや柔らかさを確認できる見本を貸し出しています。お問い合わせ時にお申し付けください。
基本は1,000個からです。オリジナルの型を作って量産するため、少量や短納期よりも、まとまった数量の販促品・物販に向いています。
キャラクターの正面画像、希望数量、使用予定時期、用途をお送りください。着ぐるみや立体物がある場合は、その写真もあると三面図と3D設計を進めやすくなります。