物流会社 総務部製作事例

物流会社の自社キャラクターを、
手に取れるスクイーズへ

着ぐるみなど既存の立体物を手がかりに、正面・側面・背面のある量産データへ。物流会社の総務部から相談を受け、自社キャラクターのスクイーズを製作した事例です。

DJ Ko-Neを立体化したオリジナルスクイーズの製作イメージ
Ko-Ne スクイーズの製作イメージ
着ぐるみの撮影、2D三面図、3Dデータ、スクイーズ試作へ進む設計工程のイメージ
撮影から2D三面図・3D確認へ進む工程イメージ

取引先保護のため、企業名・キャラクター名・数量・金額・配布先は非公開です。掲載画像は当該案件そのものではなく、スクイーズOEMの表現例です。

定番ノベルティから、キャラクターそのものを作る企画へ

課題

これまでの定番販促品とは違う、自社キャラクターの存在感を活かしたノベルティを作りたい。

仮説

平面への印刷ではなく、キャラクターそのものを握れる立体物にすれば、記憶に残る接点になる。

企画

着ぐるみなどの既存立体物を撮影し、2D三面図から3Dデータへ起こすオリジナルスクイーズを企画。

型を作る前に、3Dデータで形を決め切る

物流倉庫を背景にKo-Neの正面・側面・背面を撮影する工程イメージ
01

立体物を撮影

着ぐるみや既存の立体物を、正面・側面・背面から撮影します。

デザイン用モニターでKo-Neの正面・側面・背面の三面図を制作する工程イメージ
02

2D三面図を作成

写真と元のキャラクター資料を照合し、輪郭やパーツ位置を三面図に整理します。

モニター上でKo-Neの3Dモデルを複数方向から確認する工程イメージ
03

3Dデータで調整

輪郭、厚み、表情、パーツの位置を3D上で確認し、量産する形を決め切ります。

型製作後に完成したKo-Neスクイーズの試作品イメージ
04

型製作・試作確認

確定した3Dデータから型を製作し、試作品で色、印刷、柔らかさを確認します。

量産されたKo-Neスクイーズを工場で検品する工程イメージ
05

量産・検品

承認した仕様で量産し、形状や印刷状態を確認して納品します。

試作より前の3D確認が、余計な型代を防ぐ

一度型を起こした後に形状を変更すると、再度およそ10万円の型代が発生します。そのため、試作品を見てから形を考えるのではなく、3Dデータの段階で輪郭・厚み・表情まで確認し、形状への確証を得てから型製作へ進むことが重要です。

自社キャラクターのスクイーズを相談する

三面図がなくても、元画像や着ぐるみなどの写真から必要な設計工程を確認します。希望数量と使用時期をお知らせください。

この事例について

三面図がなくても相談できますか?

はい。着ぐるみ、像、ぬいぐるみなど既存の立体物がある場合は、正面・側面・背面の写真をもとに弊社デザイナーが2D三面図を作成します。デザイン予算は制作費に含みます。

試作を見てから形を変更できますか?

変更は可能ですが、型製作後の形状変更には再度型代がかかります。余計な費用を避けるため、型を作る前の3Dデータ確認で形状を決め切ります。

ケーキや食品の形も作れますか?

形状とサイズの確認が必要ですが、ケーキや食品などをモチーフにした立体表現も可能です。

イベント日に合わせて納品できますか?

工場任意のスケジュールで生産するため、希望日は工場へ伝えますが、納品日の確約はできません。イベント開催の3か月前までに試作、2か月前までに量産を開始する日程が目安です。余裕のある日程でご検討ください。

スクイーズの見本を借りられますか?

在庫がある場合は、仕上がりや柔らかさを確認できる見本を貸し出しています。お問い合わせ時にお申し付けください。

何個から製作できますか?

基本は1,000個からです。オリジナルの型を作って量産するため、少量や短納期よりも、まとまった数量の販促品・物販に向いています。

相談時に何を送ればよいですか?

キャラクターの正面画像、希望数量、使用予定時期、用途をお送りください。着ぐるみや立体物がある場合は、その写真もあると三面図と3D設計を進めやすくなります。

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