課題
イベントでお菓子を配るだけでなく、見た瞬間に商品とのつながりが伝わり、会場で話題になる販促物へ変えたい。運営用品も含め、ひとつのキャンペーンとして揃える必要がありました。
商品の菓子袋をほぼそのまま布製品へ置き換えた、少し意外性のある販促企画です。別注のミニ巾着へ自社のお菓子をアソートしてイベントで配布し、同じ袋デザインのナップサックと、Tシャツ・キャップ・タオル・リストバンドまでまとめて製作しました。



取引先保護のため、企業名・ブランド名・イベント名・数量・金額は非公開です。掲載画像は実案件の構成をもとに、既存の商品パッケージや意匠を使用せず制作した再現イメージです。
イベントでお菓子を配るだけでなく、見た瞬間に商品とのつながりが伝わり、会場で話題になる販促物へ変えたい。運営用品も含め、ひとつのキャンペーンとして揃える必要がありました。
見慣れた菓子袋の形と全面デザインをそのまま布製品へ置き換えれば、「いつもの袋が巾着になっている」という意外性が生まれ、配布後にも手元へ残ります。
配布用のミニ巾着を中心に、同柄のナップサックを少量製作。さらにTシャツ、キャップ、タオル、リストバンドまで同じキャンペーンの用品として揃えました。

パッケージのロゴ、商品写真、味表示、配色を整理し、正面から見たときに「いつもの菓子袋」と分かる全面デザインを布用データへ置き換えます。

中に入れるお菓子の種類と量を想定し、縦横寸法、上下の袋らしい端部、開口部、紐、縫製、印刷範囲を決定します。一般的な巾着ではなく、菓子袋に見える形を優先します。

完成したミニ巾着へ自社のお菓子を組み合わせ、イベントで手渡ししやすい配布セットにします。食品の封入、表示、衛生管理の担当範囲は案件ごとに確認します。

ミニ巾着と同じ菓子袋デザインを、昇華転写のナップサックへサイズ展開。少量で必要な演出用アイテムも、配布物と同じ企画に揃えます。

Tシャツ、キャップ、タオル、リストバンドを用途に合わせて選定。素材や加工方法が違っても、色と図柄の優先順位を揃えて会場での統一感をつくります。

縫製品、昇華転写、ウェア、タオルなど製造先が異なる品目をまとめ、校正と納期を整理。イベントで必要な一式として納品できる状態へ進めます。
ロゴを小さく入れた一般的なノベルティではなく、菓子袋の形と派手な全面デザインをそのままグッズ化する。見慣れた商品が巾着やナップサックになるネタ感が、イベントで人を止める仕掛けになります。
中心にしたい商品やパッケージの画像と、イベント時期、数量、必要な品目を共有してください。配布物と運営用品を分けて、製造方法と進行を整理します。
袋の形状、図柄、必要な容量を確認し、縫製と印刷に合う形へ再設計します。素材が変わるため完全な複製ではなく、商品の印象が伝わる構成へ調整します。
はい。入れる商品の寸法と数量から巾着サイズを検討できます。食品の封入、食品表示、衛生管理をどこが担当するかは、案件ごとに確認します。
はい。この事例ではミニ巾着と同柄のナップサックを、昇華転写で少量製作しました。サイズが変わるため、柄の配置は商品ごとに調整します。
はい。Tシャツ、キャップ、タオル、リストバンドなど、イベント運営に必要な用品をまとめて選定・製作できます。
生地、印刷、刺繍など加工方法が異なるため完全な色一致はできません。基準色と見せ方の優先順位を決め、並べたときの印象を近づけます。
パッケージデータやブランドガイド、使用可能な画像をご共有ください。各商品の印刷範囲と製法に合わせて展開方法を整理します。
商品と製法ごとに最低数量が異なります。この事例のナップサックのように、少量向きの製法を選べる場合があります。必要数を品目別にお知らせください。