AIに頼んで、ドリルをつくる
「会議で使う英語を10問」のように話しかけると、ドリルを作ってもらえます。
使うAIを選んでください。接続設定は最初の1回だけです。
パソコン版Claude(Mac・Windows)向け。
STEP 1
接続ファイルを保存する
ファイルを開いたり、解凍したりする必要はありません。
STEP 2
Claudeに追加する
- パソコン版Claudeを開き、設定を開きます。
- 拡張機能(Extensions)→ 詳細設定(Advanced settings)→ 拡張機能をインストール(Install Extension)へ進みます。
- さきほど保存した
study-river-jaen.mcpbを選び、画面の案内に沿って追加します。
コマンドの入力や、Node.jsの別途インストールは不要です。
STEP 3
このように話しかける
Study Riverで、会議の英作文を10問つくって。レベルはA2・B1・B2を混ぜて。
利用するツールの確認が出たら、内容を確認して許可してください。ドリルとPDFが作成されます。
追加できたか確認したい
Claudeの入力欄の「+」から「コネクタ(Connectors)」を開き、Study Riverのツールがあるか確認します。表示されない場合はClaudeを再起動してください。
パソコン上で使うCodex向け。
STEP 1
接続ファイルを保存する
保存したZIPを解凍し、分かりやすい場所にフォルダーごと置きます。
接続後もこのフォルダーを使います。
STEP 2
Codexに設定を頼む
- 解凍したフォルダーを、Codexの作業フォルダーとして開きます。
- 次の文章をコピーして送ります。
このフォルダーの mcp.mjs を「study-river-jaen」という名前で、CodexのローカルMCPに登録してください。Node.js 22以上が使えるか確認し、必要な設定をしてください。既存の設定は残してください。
Codexが案内する確認を済ませ、設定が終わったらCodexを開き直します。
自分で設定する場合
Node.js 22以降とCodex CLIが使えるターミナルで、次を実行します。「解凍したフォルダー」の部分は実際の保存先に置き換えてください。
codex mcp add study-river-jaen -- node "/解凍したフォルダー/mcp.mjs"すでに同じ名前で登録している場合は、新規追加せず既存の登録内容を確認してください。
STEP 3
このように話しかける
Study Riverで、会議の英作文を10問つくって。レベルはA2・B1・B2を混ぜて。
利用するツールの確認が出たら、内容を確認して許可してください。ドリルとPDFが作成されます。
追加できたか確認したい
Codexに「Study Riverのカテゴリ一覧を見せて」と伝え、一覧が返ってくれば接続できています。
CLIでは codex mcp list で登録状況も確認できます。
今までの学習記録を渡したい
ドリル画面の右上から「JSONで保存」を選びます。保存したファイルをAIに添付するか、ファイルの場所を伝えて、次のように依頼してください。
この学習記録をStudy Riverに読み込んで。
まだ記録がなくても、すぐにドリルを作れます。
ほかのAIアプリで使いたい
パソコン上のMCPに対応するアプリでは、手動設定用ZIPを使えます。
- ZIPを解凍します。Node.js 22以降を用意してください。
- AIアプリのMCP設定で、コマンドに
node、引数に解凍先のmcp.mjsのフルパスを指定します。
WebページのURLを登録する方式ではありません。設定名や対応範囲はアプリごとに異なります。