← 英語ドリルに戻る

AIに頼んで、ドリルをつくる

「会議で使う英語を10問」のように話しかけると、ドリルを作ってもらえます。

使うAIを選んでください。接続設定は最初の1回だけです。

パソコン上で使うCodex向け。

STEP 1

接続ファイルを保存する

Codex用の接続ファイルをダウンロード

保存したZIPを解凍し、分かりやすい場所にフォルダーごと置きます。

接続後もこのフォルダーを使います。

STEP 2

Codexに設定を頼む

  1. 解凍したフォルダーを、Codexの作業フォルダーとして開きます。
  2. 次の文章をコピーして送ります。
このフォルダーの mcp.mjs を「study-river-jaen」という名前で、CodexのローカルMCPに登録してください。Node.js 22以上が使えるか確認し、必要な設定をしてください。既存の設定は残してください。

Codexが案内する確認を済ませ、設定が終わったらCodexを開き直します。

自分で設定する場合

Node.js 22以降とCodex CLIが使えるターミナルで、次を実行します。「解凍したフォルダー」の部分は実際の保存先に置き換えてください。

codex mcp add study-river-jaen -- node "/解凍したフォルダー/mcp.mjs"

すでに同じ名前で登録している場合は、新規追加せず既存の登録内容を確認してください。

STEP 3

このように話しかける

Study Riverで、会議の英作文を10問つくって。レベルはA2・B1・B2を混ぜて。

利用するツールの確認が出たら、内容を確認して許可してください。ドリルとPDFが作成されます。

追加できたか確認したい

Codexに「Study Riverのカテゴリ一覧を見せて」と伝え、一覧が返ってくれば接続できています。

CLIでは codex mcp list で登録状況も確認できます。

今までの学習記録を渡したい

ドリル画面の右上から「JSONで保存」を選びます。保存したファイルをAIに添付するか、ファイルの場所を伝えて、次のように依頼してください。

この学習記録をStudy Riverに読み込んで。

まだ記録がなくても、すぐにドリルを作れます。

ほかのAIアプリで使いたい

パソコン上のMCPに対応するアプリでは、手動設定用ZIPを使えます。

  1. ZIPを解凍します。Node.js 22以降を用意してください。
  2. AIアプリのMCP設定で、コマンドに node、引数に解凍先の mcp.mjs のフルパスを指定します。

WebページのURLを登録する方式ではありません。設定名や対応範囲はアプリごとに異なります。