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会社・地域の防災を、配るところまで。

会社に留まる3日間を、人数から備える。

まずは何人分・何日分が要るかを数字に。水や食料は御社の手配先で、トイレ・衛生用品・備蓄ボックスと名入れは英伝堂でまとめます。

必要な備蓄量を計算する 構成・名入れはお見積り
水や保存食、毛布をオフィスの棚へ整理した備蓄の活用イメージ
イメージ(AI生成)

会社の備蓄は、3日分がひとつの目安です。

国や自治体は、災害直後に従業員を無理に帰宅させず、会社で3日程度過ごせる備えを呼びかけています。一例として東京都は条例で事業者に3日分の備蓄を求めています。計算ツールはこの東京都の目安を使っていますが、全国どこの会社でもご利用いただけます。

量だけでなく、どこにあるか・誰が管理するか。

備蓄品の保管場所を共有し、使用期限と点検担当を決めます。衛生用品・生理用品・食事制限・季節や立地に合わせた備えも、計算結果に足して組み立てます。

人数から必要量を把握する

会社の備蓄量を計算する

公的な目安(一例として東京都)を使った試算です。全国どこの会社でも使えます。日数と追加で受け入れる人数も変えられます。

備蓄量チェックリスト

会社名:

計算根拠:水・主食は1人1日3L・3食、トイレは1人1日5回分、毛布は日数にかかわらず1人1枚。トイレの「回分」は商品の袋数・販売セット数とは別です。

水・食料は御社の手配先でご用意ください。英伝堂では簡易トイレ・衛生用品・備蓄ボックスと名入れをお手伝いします。衛生用品・食事制限・季節や立地に合わせた分は、ご相談時に足していきます。

出典:東京都「備蓄や非常用設備は十分?」(2026年3月)

トイレ・備蓄ボックスを相談する ↗

中身を選ぶ

据え置き備蓄の構成候補

この中から必要な品を選んで組み合わせ、名入れと同梱まで仕上げます。

人数と名入れの内容が決まれば、セット一式でお見積りします。

この構成で相談する

名入れの載せどころ

中身を選び、外側に伝える。

必要な中身社名・案内の配置例収納袋・外装・身につけるもの

備蓄ボックス・外装

人に渡す部分、保管場所で目に入る部分へ。渡したときと、置いてあるときに目に入る場所へ載せます。

FAQ

相談する前に、知っておきたいこと。

水や食料も手配できますか?

水・食料は扱っていません。計算結果のチェックリストを使って、御社の手配先でご用意ください。英伝堂は簡易トイレ・衛生用品・備蓄ボックスと名入れを担当します。

水や食料は何人分を計算しますか?

従業員数に、来訪者などの追加受入人数を足した人数で計算します。

3日分の数量の根拠は何ですか?

公的な目安の一例として、東京都の1人あたり水9L・主食9食・毛布1枚・簡易トイレ15回分を使っています。日数を変えると水・主食・トイレが比例して変わります。

人数や会社名は送信されますか?

会社名は印刷用で、送信されません。人数・日数・数量は問い合わせフォームに入った状態で開き、送信ボタンを押すまで送られません。

備蓄ボックスへ社名を入れられますか?

入れられます。ボックス本体・外装・ラベルのどこに載せるかを、人数と置き場に合わせてご提案します。

このページの根拠

品目と量は、地域・人数・季節に合わせて一緒に見直します。

人数と配る場面から、構成を整理します。

希望する時期と、社名や案内を載せたい場所をお知らせください。

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