代理店・制作会社協業モデル

ノベルティを専門にしない代理店・制作会社の相談を、
顧客へ出せる提案に変える

既存顧客から「このグッズもできる?」と聞かれたとき、仕入先探しから始める必要はありません。代理店が顧客窓口を保ったまま、英伝堂が商品選定・見積条件・提案素材を組み立てます。

代理店とOEM会社が商品候補と提案資料を整理するイメージ
複数の相談に共通する協業工程を表したイメージ

このページは、出版・デジタルマーケティング・映像・デザインなど、ノベルティを本業としない事業者から寄せられる複数の相談をもとに再構成した協業モデルです。特定の一社・一案件の完了実績ではありません。

「ついでにグッズも」を、断らないための受け皿

相談の起点

広告、出版、映像、Web制作などの進行中に、既存顧客からノベルティや物販商品も頼まれる。

現場の壁

商品ごとの工場、相場、最小ロット、納期が分からず、顧客へ出す選択肢を作りにくい。

協業の形

顧客対応と企画の主導権は代理店側に残し、英伝堂が製造条件と提案素材を支える。

相談を、顧客へ見せられる形まで整える

背景を共有

案件の目的、顧客の業種、配布か販売かを確認します。

条件を絞る

数量、予算、希望日から、現実的な商品候補を選びます。

提案素材を作る

顧客名、商品画像、参考価格、納期をまとめたスライド素材を用意します。

役割を分けて進行

代理店は顧客折衝、英伝堂は仕様確認・製造・納品を担当します。

専門部署を持たずに、提案領域を広げられる

仕入先開拓を省く

案件ごとに工場や業者を探さず、用途と条件から相談を始められます。

顧客関係を保つ

英伝堂が前面に出るか、代理店の後方支援に回るかを案件ごとに調整できます。

利益条件を分ける

社内検討用と顧客提示用の情報を分け、上乗せを含む提案設計ができます。

ノベルティ専業でないことが、むしろ入口になる

普段の提案領域が出版、映像、デジタル施策でも、顧客から追加で発生するグッズ需要はあります。製造機能だけを外部に持てば、得意な企画・デザイン・顧客対応を崩さずに案件化できます。

顧客から来ている相談を、そのまま共有してください

商品名が決まっていなくても、用途・数量・予算・希望時期から候補と提案素材を組み立てます。

この事例について

顧客へ英伝堂の名前を出さずに進められますか?

案件ごとに役割を確認します。顧客窓口を代理店側に置き、英伝堂が製造・仕様確認を後方支援する進め方も可能です。

商品が決まっていなくても大丈夫ですか?

はい。用途、数量、予算、希望時期、配布か販売かが分かれば候補を整理できます。

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