大手企業 マーケティング部製作事例

販促グッズを一式で設計し、
ブランドの見え方を揃える

単品を作るのではなく、企画全体で何を渡し、どう見せるかを揃える。大手企業のマーケティング部から依頼を受け、販促企画のグッズ一式を製作した事例です。

ブランドデザインを展開したTシャツの例
ウェアへの展開例
ブランドデザインを展開したタオルの例
布物への展開例
ブランドデザインを展開したラバーグッズの例
立体小物への展開例

取引先保護のため、企業名・企画名・商品構成・数量・金額は非公開です。掲載画像は、複数アイテムへデザインを展開する考え方を示す別の製作例です。

商品ごとの発注を、ひとつのブランド体験へ

依頼元

大手企業のマーケティング部。販促企画に使う複数グッズをまとめて相談。

課題

素材も製法も異なる商品で、ロゴ、色、デザインの印象がばらつきやすい。

目標

単品の安さだけでなく、受け取る人から見た企画全体の統一感を作る。

商品選定とブランド管理を同時に進める

用途を分解

配布相手、使用場面、残したい印象を商品ごとに整理します。

共通ルールを作る

ロゴの扱い、色、余白、表示優先度を商品横断で揃えます。

製造先を組む

アイテムごとに適した国内・海外の製造ルートを選びます。

全体を確認

個別の校正だけでなく、並べたときの見え方を確認して進行します。

品目が増えても、企画の軸を失わない

窓口を一本化

複数品目の仕様・納期・データ確認をまとめて進められます。

ブランドを統一

製法の違いを踏まえながら、色やロゴの印象を揃えます。

次回へ残す

判断基準やデータの扱いを整理し、次の販促企画にも展開しやすくします。

グッズ一式は、商品数ではなく設計で差が出る

同じロゴを貼るだけでは、素材や印刷方法の違いで見え方が崩れます。商品横断のルールを先に持つことで、個別最適の寄せ集めではない販促企画になります。

複数アイテムの企画をまとめて相談できます

作りたい商品が未確定でも、配布相手・予算・数量・時期から全体構成を整理します。

この事例について

複数の商品をまとめて相談できますか?

はい。用途と予算から商品構成を整理し、品目ごとに適した製造方法を組み合わせます。

商品ごとに色が変わりませんか?

素材と製法によって色の見え方は変わります。完全一致を前提にせず、校正や色指定で企画全体の印象を近づけます。

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