英伝堂OEM製作 / 代理店との提案設計事例
地域広告代理店

地域広告代理店と進める、
イベント公式グッズの提案設計

相談を受けてから、顧客へ出せる提案にするまで。商品選定・価格・代理店利益・販売方法を、一続きに設計した事例です。

代理店とメーカーがイベント公式グッズの商品選定、提案資料、販売画面を検討するイメージ
事例をもとにしたイメージ
3供給ラインを比較
2社内用・顧客提示用資料
1提案から販売までの導線
代理店案件のため、代理店名・顧客名・イベント名・金額・商品構成は非公開です。相談受付から提案資料作成までの協業工程を紹介します。

代理店の相談を、そのままにしない

相談の起点

  • 地域広告代理店からイベント公式グッズの相談
  • 代理店が顧客へ提案し、英伝堂が商品供給
  • 商品が決まる前の企画段階から開始

解く必要があったこと

  • 多くの商品を、判断できる選択肢へ絞る
  • 数量と価格を並べて比較可能にする
  • 代理店利益と顧客向け情報を分ける

相談を、顧客へ出せる提案に変える

代理店から相談

イベントと販売方法を共有。

条件を整理

数量・予算・納期を判断軸に。

商品と価格を提案

3つの供給方法から構成。

顧客名入り資料

社内用と提示用を分けて作成。

受注後の販売導線

専用販売ページへ展開可能。

30秒診断+提案スライド作成

ヒアリングをもとに、代理店が提案するためのスライド素材を提供します。


実施済みと、これからを分けて公開

この案件で実施済み

  • 相談条件の整理
  • 商品候補と価格帯の構成
  • 代理店の社内検討用スライド作成
  • 顧客へ提示する転送用スライド作成

案件確定後の工程

  • 採用品と数量の確定
  • 正式見積・サンプル・量産条件の確認
  • 必要に応じた専用販売ページの構築
  • 製造、検品、納品または個別販売

代理店は顧客対応に集中できる

選定をゼロから始めない

用途、数量、予算、納期を入力すると候補を比較できます。商品名が決まっていない相談から始められます。

利益を見ながら提案する

参考卸単価への上乗せ率を設定し、販売単価と粗利を確認。顧客へ出さない情報は分けて扱えます。

資料作成を短縮する

選んだ商品と顧客名を入れたPowerPointを生成。Googleスライドでも開けるため、代理店側で調整できます。

同じ仕組みを使って、用途・数量・予算から商品候補を選び、提案スライドを作成できます。代理店の方は結果画面で利益上乗せシミュレーションを利用できます。


代理店協業について

代理店名やイベント名を公開していないのはなぜですか?

代理店案件のため、代理店とその先の顧客を特定できる名称、金額、商品構成は公開していません。このページでは、代理店との協業方法と提案工程を紹介しています。

作る商品が決まっていなくても相談できますか?

はい。用途、数量、予算、希望時期、販売か配布かを整理し、複数の供給方法から比較できる形にします。

代理店の利益を含めて検討できますか?

はい。参考卸単価に上乗せ率を設定し、販売単価、1個あたりの粗利、総粗利を確認できる代理店向けシミュレーションを用意しています。

顧客へそのまま見せられる資料を作れますか?

はい。顧客名と選択商品を入れた提案スライドを作成できます。社内検討用と顧客提示用を分け、卸条件などの非公開情報を出さない運用にも対応します。

受注後の販売ページも相談できますか?

はい。案件条件に応じて、専用販売ページやキャンペーンURLを含む販売導線を設計できます。実装範囲と費用は案件ごとに確認します。

企画段階でも構いません。イベント、顧客の業種、希望数量、時期が分かる範囲でお知らせください。